WordPressで下書きを公開するプラグイン「Share a Draft」と「Public Post Preview」を比較しました

WordPressで作った記事を、公開前に社内で共有できないかなーと思って調べたところ、以下の2つのプラグインを見つけました。
  • Share a Draft
  • Public Post Preview
2つとも、記事を下書き状態のままURLを発行して、教えた人にだけ見てもらえるようにできるプラグインです。 機能と使い勝手にちょっとした違いがあるので、特徴をまとめてみました。
突然ですが新サービスのおしらせです ちびキャラ おまちしてます!

Share a Draft

http://wordpress.org/plugins/shareadraft/ tetblo_130829_01

こんなとこが便利!

発行したURLの有効期間を設けることができます。
数字を入力+単位の選択(秒・分・時・日)で設定できるので、状況に合わせて一瞬だけ公開!というような使い方も可能。

また、一度設定した期間を延長することもできちゃいます。

ちょっと不便?

URLの発行や期限の設定は、「投稿」→「Share a Draft」から行わなくてはいけません。
記事の下書きを保存した後、ページを移動して設定する必要があるので、ちょっと手間かな~と思います。

参考サイト

こちらのサイトを参考にしました!使い方などはこちらでご覧ください
h e a v e n l y s k y : WordPressで公開前の記事を確認してもらう

Public Post Preview

http://wordpress.org/plugins/public-post-preview/ tetblo_130829_02

こんなとこが便利!

公開するか、しないかだけの潔い設定でわかりやすいです。
各記事の投稿の編集ページで設定できるため、わざわざ他のページに行ったりする手間がありません。
とにかくシンプルでわかりやすいプラグインです。

ちょっと不便?

Share a Draftのように期限を設定したりはできません。
公開したまま忘れちゃいそうだなーという人にとっては、ちょっと心配かも。

参考サイト

こちらのサイトを参考にしました!使い方などはこちらでご覧ください
[WordPress]公開前の記事の下書きを他人に見せられる「Public Post Preview」が便利すぎ

てとぶろでは、Share a Draftを使うことにしました

2つともいいところがあって、片方がすごく優秀!というわけではありません。
私は心配性なので、もしうっかりURL発行したまま忘れてしまったとしても大丈夫なように、とりあえずはShare a Draftを使うことにしました。

逆にその心配がない場合は、Public Post Previewの方がオススメです。
状況や好み、性格に応じて、良さそうな方を試してみてくださいね!