【WordPress】プラグイン不要!記事をパスワード保護して閲覧制限する方法

WordPressの記事を特定の人にだけ見せたい時には、パスワードをつけて閲覧を制限しましょう。
Wordpressに最初から備わっている「パスワード保護」機能を使えば、プラグインもいらないのでお手軽です!
突然ですが新サービスのおしらせです ちびキャラ おまちしてます!

今回は投稿(ブログ記事)にパスワードをかけるという前提で説明していますが、全く同じ方法で固定ページにもパスワードをつけることができます。

「投稿の編集」ページでパスワード保護設定する

投稿記事の内容を編集する画面での設定方法です。
記事を保存する時に、公開状態のところで「パスワード保護」を選択します。
そうすると、パスワード入力フォームが出現しますので、そこに好きな半角英数を入力します。 tetblo_131030_01 「公開」もしくは「更新」ボタンをクリックして、設定完了です!

「投稿一覧」ページでパスワード保護設定する

投稿記事の一覧が表示されている画面での設定方法です。
パスワード設定したい記事の「クイック編集」をクリック。
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左下のパスワード入力欄に、好きな半角英数を入力します。
tetblo_131030_02 「更新」ボタンをクリックして、設定完了です!

パスワード保護完了!

パスワード保護設定した記事は、こんなかんじの見た目に。
設定の時に入力した半角英数を、入力フォームに入れて「送信」ボタンを押せば、記事内容が表示されます。 tetblo_131030_04
これで、記事にパスワードをかけることができました!
…でも、実際サイトやブログで利用するとなると、いくつか気になる点がありませんか?

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特に、入力フォームの上の文章については、もうちょっと丁寧な文章にしたいなあ…とか、いろいろ希望が出てくるのではないかと思います。
それと、個人的に気になるのが、デフォルトではパスワードがCookieに保存されている期間が、10日間もあること。
共有パソコンで見ることもあるかも、と考えるとちょっと長すぎませんか?

というわけで、次回はパスワード入力画面のカスタマイズと、Cookieの保存期間の変更をしてみましょう。